ダメコンサルタントにひっかかった男性

先日、とんでもない話を聞いた。

ある男性は、「売上をあげたいなら、僕のコンサルをうけなさい」と言われて、藁にもすがる思いでコンサルを申し込んだそうです。
それから、1カ月後に「もう個人コンサルはやらないから、アドバイスできないんだ」と言われてしまったということ。

「それじゃあ、もう先生から教えてもらえないってことですか?」と不安げに頼ると、「僕の商材を全部買いなさい、僕の伝えたいことは全部そこに入っているよ」と言われたそうです。

男性は素直に商材を購入しました。
商材が届いて、封をあけてみると、安っぽいDVDが数枚入っているだけ・・・
再生してみても、コンサルタントがぼそぼそ話しているだけで、たいしたことは言っていない。

「先生、商材は僕には合わないようです」と連絡を取ってみたところ、メールの返信はないし電話にもでない。

先生に払ったコンサル代数十万円と商材代金数十万は、当然返ってくることはないということでした。

被害男性に直接聞いたわけではありませんが、こういう噂がたつってこと自体があまりよくないですね。

こんな典型的なダメコンサルタントって、まだいるんですね。

キャッチコピー持ってますか?

自分をあらわすキャッチコピー持っていますか?
AKB48は、「会いにいけるアイドル」
こんな風に自分を表す言葉があったらいいな~と思います。

自己紹介の時や名刺の肩書としても使えますよね。
フリーで働く起業家の中では、このような肩書きやキャッチフレーズを持つことが、成功の秘訣といって、キャッチコピーをつけてあげる仕事も存在するようです。

肩書1つで10万以上もする場合が多いようですが、それで仕事が増えたり、自分に自信がついたりするのであれば安いものです。

ただし、わけのわからないキャッチコピーは、逆効果になるのでやめたほうがいいです。
キャッチコピーの役目は、人に興味を持ってもらうこと、短いコピーで、自分のやっていることや魅力を伝えることです。
人を困惑させるようなわかりにくいキャッチコピーや、人の目にもとまらないありきたりなキャッチコピーでしたら、使わない方がいいですよね。

プロに依頼するほどキャッチコピーの効果を期待していないけど・・・という方は、まず自分で考えてつけてみるといいでしょう。
気に食わなければ、どんどん変えればいいんです。

中山マコトさんって何者なんだ?

中山マコトさんの本を読んで、いろいろ調べてみた。

中山マコトさんが名乗っている肩書は、「言葉のマエストロ」「キキダスマーケティング」「シンクロニスト」「プロフェッショナルフリーランス」などなど、はっきりいってよくわからん。

商材もたくさん扱っていて、文章術系やフリーランスとしてやっていく処世術など、テーマも多岐に渡っているので、中山マコトさんの守備範囲はかなり広いものと思われる・・・
が、いったい何が専門なのか聞いてみたいところだ。

ビジネスの世界ではよく「尖ったほうがいい!」と言いますよね。
それって、専門分野を作るってことだと思うのだが、「尖れ!」と言っている本人の専門分野がわからないのは僕だけだろうか?

でも、たくさんの本を書いている方なので、実力は相当のものなのかもしれない。
すごい人なら、コンサルを頼んでみたいと思うのだが、もし、ダメコンサルタントだったらどうしようと言う気持ちが僕をセーブさせる。

まだまだコンサル探しの旅は続く

中山マコトさんのバカ売れシリーズ

販促の勉強をするために、本を買い込んでた。

どの本が良いか迷ったのですが、中山マコトさんの書いたバカ売れシリーズを、何冊かまとめて買いこんできました。
中山マコトさんは、あるお弟子さんによると「言葉の神様」と言われているような人らしい。

中山マコトさんは、30冊くらい本を出している人です。
Amazonの書評評価を見ましたが、わりと好き嫌いが分かれる本みたいですねー。
目からウロコ!的な評価をしている人や、おっしゃる通り!王道ですね!という評価も多いのですが、逆に使い回しの古技とか、普段から使えるようなテクニックではないとか、普通の業種には使えないでしょなんてものもある。

好き嫌いが分かれる本は、すごくいい本である可能性が高い!そう思って買ってみたのだが・・・
よい評価をしている人は、おそらくこの人の身内(弟子)なのだろう。

いっぱいあるので、どの本から読んでいいか迷いますが、まずは1番新しいものから読んでみよう。
でもこの本・・・「今までのバカ売れシリーズの集大成!」的な感じで売り出してるのだが・・・
もしかして、これ一冊買えばよかったのではないか???

星の数ほどいるコンサルタント

コンサルタントになるためには、特に資格はいらない。
誰でも「今日から、●●コンサルタント!」を名乗ることができるわけだ。

そのせいか、実績のないのにコンサルタントを名乗るものがいる。

また、コンサルとはアドバイスをすることが仕事なので、形のあるサービスを提供するわけではない。
それをいいことに、適当な仕事をするダメコンサルタントもいる。

ダメコンサルタントとは、どんなものなのか
備忘録としてメモしていきたいと思う。